読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

RIDE ROAD

Second wind

リモートワーク

気がつくと子供が4人になっていた。

上から8歳、5、1、1。驚くべきことに下の二人は双子ちゃん。 私も妻の実家も遠く離れて親パワーには頼れない現状。 二人でなんとかしなければならないんだけど、まあ小学校にあがるまでは急に熱だして保育園に預かってもらえなくなったりしてきつい。 話によれば、小学校入ってからも危機は続くらしいんだけど。

小4の壁 http://toyokeizai.net/articles/-/126281

そんな我が家に会社が救いの手を差し伸べてくれた。 それが、リモートワーク。

f:id:furu8ma:20160720155841j:plain

リモートワークのメリット

  • 通勤時間が短くなる

通勤に2時間弱かかっていたが半分以下に。その時間を双子の相手にまわせばみんなにっこり。いや幼児なんで泣きまくりなんだけれども。

通勤時間を基準に考えれば在宅がベストなんだけれど、家はいろいろ誘惑が多い。それはもういろいろ。また家に居るんだから病気の子供を看病しながらだって仕事できるぜ!といいつつ、病気の子供は手がかかるから病気なんであって、実際は仕事なぞできるはずもなく なにもできないまま、翌日のカタストロフを迎える....なんて未来予想図を避けるためにもリモートワーク。これ大事。

  • 集中できる

話しかけられない。それでいて周囲には働いている人々。適度な背景としてのホワイトノイズ。これだけでゾーンに入れる確率30%アップ。まあ確率が上がるだけで確実に入れるわけではないんだけれども。使っているコワーキングスペースの椅子は若干硬いがそれ以上の価値が有る、と思う。

  • 知らないクラスタの人々と知り合いになれる、かもしれない

どうも個人事業主クラスタの方々が多いと思われる私が使っている空間。きっと会社のオフィスに閉じこもっていてはありえなかった出会いがある、、、と妄想中。

デメリット

  • 自転車通勤の時間が減った

いやそもそも乗ってないし。乗れ、自分。

そんなわけで良いことづくめなリモートワーク。もちろん結果を出し続けられなければジャンプのごとく早期打ち切りの危険もあるわけで。会社に感謝しつつ頑張って働く所存。