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RIDE ROAD

Second wind

2016年の半分を振り返り

最近めっきり自転車に乗っていない。

乗ってはいるんだけど回数が減っている。 双子が生まれて育児の時間が増えた。。。。という言い訳はあるんだけど、時間が無くても乗るのが自転車乗りなので完全に言い訳の代表例。

そもそも時間は誰にとっても1日24時間であり、誰かだけ時間が多いとか、自分だけ自分が不足しているとかありえない。単に優先順位が下がっているのだ。 では、代わりに優先順位が上がっていることはなにか。

仕事だ。

プログラマーを仕事にしている。 自己紹介をする時にはプログラマーですとかたくなに言うようにしている。 「エンジニア」には無い、そのやぼったい響きがいい。 プログラマーです、といえば、プログラムを書いてる人以外にない。誤解の余地はない。 そもそも俺、エンジン作ってないし。

毎年なにか新しい言語的スキルを自分に付与しようと思っている。 ITゼネコン的なSIerからベンチャー規模の会社に転職してから、ずっとそうしている。 それは分かりやすい自分の変化だからだ。 去年書けなかったものが、今年の自分には書ける。確実に進歩していると思える。わくわくする。

2015年は自分的にJavaScriptの年だった。 jQueryをちょこちょことしか使えなかったレベルからAngularJSでSPAを書けるまでになった。

ただ、書いてみた感触としてはまだ少々早かった、まだその時代ではない、というものだった。 なにせレンダリングスマホのパワーが必要だ。最新モデルなら問題ではなけれど、2年前のそれではストレスなUXになる。 そして今は2年前のスマホも現役の時代なのだ。 まあただこれは単に時間が解決してくれる問題である。あと2年あればレガシーなモデルも無視できる程度のシェアになるだろう。 あと2年だ。でも2年後、スマホって今の形してるのかな。

2016年はRubyの年

まだ手を付けてないんだけど。 今まで会社はサーバーサイドはPHPメインでやってきたけど、ここから大きく方向転換し、Ruby on Railsを主軸に据える。 PHPはプラグマティックでとても良い言語だが、フレームワークが乱立している。Rudyにはそれがない。学習に要したコストを間違いなく回収できる、という目論見。

もちろん職業プログラマーとしては、学習コストをドブに捨てる作業は日常茶飯事なんだけど、それでは書ける人間を社内に増やすには敷居が高い。 確実にキャリアアップに繋がる言語でなければ、フロントエンジニアにサーバーサイドの技術までつめこむモチベーションとはならない。

そんなわけでRuby。 あと半年で書ける自分になっている、はず。

そんなわけで

はてなダイアリーからはてなブログに場所を移し、ついてに自転車ネタ以外にも仕事ネタを追加し、日常を綴っていこうと思う。

Qiitaも書いてるよ

qiita.com